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好きなことがわからないあなたはうつ予備軍です。

chiristmas



好きなことが何かわからない



というあなたはうつ予備軍です!



 



クリスマスにいきなりすみません。



 



「そんな大げさな・・・」



と思われるかもしれませんが



 



昔の自分を含めてうつになっている方には



かならず



やりたくはないけどやっていること



が少なくともひとつやふたつはあります。



 



「そんなの生きてたら当たり前でしょ?」



と思ったあなたは危険ですよ~



 



はっきり言ってこれがうつの原因です。



マジです。



 



「じゃあ、食べて寝てごろごろしていたいから



していたら絶対うつにならないんですね?」



 



というあなたは



それははたして本当にあなたのやりたい



やってて楽しいことですか?



それ以外にあなたのやりたいことはないのでしょうか?



 



もしそれ以外に思いつかないのだとしたら



あなたの生活は



やりたくもないことに埋め尽くされているにちがいありません



 



そんな方に是非読んでほしい



今日の内容です。



 



 



「好きなことが分からない」



これはかつての私だけじゃなく



あなたも今抱えてる悩みではないでしょうか?



 



なぜこんなにも好きなことがわからない人が



増えてしまったのでしょうか?



 



これを知ることは



あなたがうつ病から抜け出すことができる



大きなきっかけになるでしょう!



 



 

好きなことがわからなくなる原因その1:教育



私達は好きなことがわからないようになる



教育を受けています。



 



 



好きなことがわからなくなる教育は



主には小学校からですが



家庭からすでにはじまっています。



 



私たちは何かをするとき



 



例えば絵を描くとしましょう



 



普通は「描きたくて」絵を描きます。



そして絵を描くこと自体が楽しくて



またやろうと思います。



その絵がどういう風であろうが



絵を描くのが楽しい人は



絵を描く行為自体が楽しくて好きなのです。



 



でも、私たちには



認められたい、褒められたい



という欲求もあって



 



ある日、親や学校の先生から



「上手に描けたね!」と言われます。



褒められるととてもうれしくなります。



自分が認められた気分になります。



 



そして今度は



褒められることを目的に



絵を描くことをしはじめます



 



より認められたい



より褒められたい



 



褒められるにはどうしたらいいか?



認められるにはどうしたらいいのか?



と考えます。



 



そして自分以外の描いた絵と比べるようになったりします



当然学校でも評価されることは多くありますよね。



「金賞をとる」「表彰される」「コンクールで入賞する」「受験で受かる」など…



 



そうして人のものを参考にして



より認めてもらえるものをつくりあげようとしたり



 



それがかなわないと



人と比べて「うまく描けない」と思ったりします。



 



これを続けていくと



絵を描くという行為自体を楽しむというより



絵を描いた結果



褒められると「楽しい」に



褒められないと「楽しくない」「ダメだ」



になっていきます。



 



 



絵を描く行為自体にワクワクドキドキしていた感覚はうすれていき



評価されるか否かで「好き嫌い」の基準が出来てきてしまいます



 



これをずっと続けていくと



「好きなことがわからない」が完成します。



 



 



他にもあります。



 



 



小さいあなたは机の上に置いてあるガラスのコップが欲しいと思いました。



よいしょっと手を伸ばすと



お母さんが「ダメっ!危ないから!!」と言いました。



あなたは欲しかったけど、



怒られて欲しいコップは貰えなかった事を経験します。



 



母親からしたら割れてケガすると危ないという意味で怒ってしまったんですが



誰だって怒られるのはうれしくはありません



 



そして人間はかしこいので



怒られるという「苦痛な環境」を避けようとします



 



あなたは「怒られない為にはどうしたらいいか?」



と考えるようになります。



 



お母さんの雰囲気を察知して



怒られない行動をとるようになります。



「ほしい」けど「怒られるのは嫌だ」



「怒られるからやらない」になります。



 



本当にやりたいかどうかではなく



やったらどうなるかを先に考えるようになります



 



「失敗する」もそうですね



一度とてつもない失敗をしたことがある人は



そのトラウマでやるより先に



「やったらどうなるか」にフォーカスして考えます。



 



好奇心より恐怖心のが勝ってしまいます



 



こうやってまずやってみるってことが出来なくなっていきます



 



 



 



こうやってあなたは



やりたいと思っていてもやらなくなり



やりたくはないと思ってもやる



という深みにはまっていきます。



 



そのふたつのパターンを繰り返しながら



だんだんと



どんな行為があなたの胸をドキドキさせるのか



あなたはわからなくなっていきます。



 



何をしたいと思っていたのか



感じられなくなっていきます。



 



これを延々と気付かずに



小学校教育から大学、社会人まで続けていくと



「何がやりたいのかわからないんです」



という私みたいな大人が出来上がるわけです。



 

好きなことがわからなくなる原因その2:環境



なぜそんな教育が義務教育の学校で当たり前のようにされるのか?



 



それはしかたの無いことなんです



 



もともと利他の心が強い日本人が



戦後ぼろぼろになった国を復興させる上でどうしても必要だった



「同じ方向を向くこと」



これがなかったら今の生活はなかっただろうと思うと



ほんとに感謝の心でいっぱいになるんですが



 



この同じ方向を向くという教育方針が



いまだに抜け切れていないわけです。



 



というか、そういう教育を受けた人間が



学校の先生になり、



またその生徒が先生になり



というのが基本の今



 



集団からはずれる行為というのはどうしても



悪い行為になってしまいます。



 



なんでもひとりでやるよりみんなでやった方が



パワーがあるわけですから、



それに逆らう勢力というのは



邪魔だったんですね。



 



だから、そういう人間が少なくなるように育てるのが



日本の教育でした。



 



そのおかげでボロボロだった国がここまで豊かになったんですよね。



 



でもその代わり



「やりたいことをやる」のではなく



時には



「やりたくないことでもやらなきゃいけない」



という考え方を根底において教育されているということなんです。



 



さっきも言ったようにこれは



「国を復興させる」という大義があったので



当時の人たちは



「無理やりやらされている感」は



少なかったんじゃないでしょうか。



 



 



 



でも今の日本は状況が違います。



「日本を復興させる!!」的な国民全員が同じ方向を向いてやるべきことが



あるかというと、そうではないのが現実です。



 



こうしたい!!という強い想いが無いと



本来人間は動けません。



 



共通の目的がないのに



全員が同じ方向をむいてというのは限界があります



 



でも教育の現場は今でもそういった名残というか



そのままの体勢が残っていて



 



「我慢してでもやるべきことがある!」という考えが



こびりついています。



 



もちろんそれは良い面もたくさんありますが



我慢するのが善で、我慢しないのは悪だ



と信じ切って行動している人の方が多いのが現状です。



 



 



 



 



 

好きなことがわからなくなる原因その2:優先順位



さきほども説明したように



やりたくはないことをやっている人が世の8割なわけです。



(日本は、というのが正しいですかね)



 



で、やりたくないことをやっていると、



当然やりたいことをやる時間がなくなります



 



これ、当たり前のようで



あなたもわたしも気付かないとうっかり忘れてしまうとこなんですが



 



私達の時間は有限です。



(とりあえず現世だけということで)



 



その限りがある時間を「やりたくはないこと」に使っていると



やりたいことをやる時間がなくなるのは当たり前ですよね。



 



でもなぜかそこを優先してしまう。



 



そこには平和でついつい長生きできると思ってしまっている



平和ボケ的なしあわせな感覚



 



世の8割の人に嫌われたくないという



恐怖が根底にあるネガティブな感覚



 



両方合算した強い力があなたをひっぱるからです。



 



それが



「まぁいいか。明日やれば」



「でも、みんなそうでよね?」



という考え方に繋がっていきます。



 



死ぬような体験をしたり、大切な人を失ったり



残りの時間を宣言されたりすると



価値観や優先順位はガラッと変わりますし、



私も父の死はそれを感じさせるものでした。



 



でもそれすらのど元過ぎれば・・・というやつで



相当自分にフォーカスしていないと



世の8割の意見に引っ張られて



価値観が自分の中心からずれていってしまいます



 



ずれると結局死に直面した時に



「あ~!あれをやってなかった~!!!」ってなります。



 



どんなに成功している人の話でも



まるっと飲みこむとあなたの価値観ではなくなります。



 



だから、私の話すら



「聞いてほしいですが『参考に』してください。絶対盲信しないでください。」



ということをおすすめします。



 

まとめ



私達が教育や環境や人の意見から受ける影響というのはかなりのものです



 



私は人が変わるのは



本人が強く望んだ時だけだと思うのですが



 



その要因になるのは



  • 価値観が変わる出来事があった時


  • 価値観が変わるような人と出会ったとき


  • 価値観が変わるような環境になったとき




だと思います。



 



なので環境というのは本当に影響を与えやすいものだという前提で



「やりたくはないことでもがまんしてやる」人がまわりにいればいるほど



あなたが「やりたくはないことをやる」のは当たり前になってしまいます。



 



学校教育で「好きなことが何だかわからない」まま大人になった人が



子供を教育し、その生徒も「好きなことが何だかわからない」大人になっていきます。



 



そんな人が8割、9割を占める世の中で生きていたら



そりゃ好きなことがわからなくなるのも



仕方がないというわけです。



 



 



人って安全なものを選びたいという当たり前の欲があるので



8人の人が良いと言ってるものがあれば



それを選びたくなるのも仕方ないんですよ。



 



でも今からでもいいので残りの2人が言っていることも



無視せずに聞いてみてください。



 



世の中には「好きなことだけ」やって生きている人がいます。



 



「好き勝手やってる」ではありません。



「心のむくままにやる」ということです。



 



その中には当然うまくいかなくて辛いこともあったりしますが



それでもやらされてやっているわけではないはずです。



 



 



私もまだまだですが



以前よりずいぶん自由に自分のしたいことをすることが出来ています。



 



あんなに病んでいた私ができたんだから



あなたもできるはず!



 



コツは

教えられてきた常識や教育や信じていることを



全ていったんゼロにして考えてみること



 



「それは、本当に自分にとって真実か?」



とちゃんと考えてみてください。



 



受けてきた教育、常識、人の意見の8割、9割は



「嫌なことでも我慢してやるべき」で



それは結局「あなたの好きなことが分からなくなる」教えです。



 



当たり前だと思ってることほど考えてみてください。



世の常識も、親や教師の教えも、国が作った法律も・・・



 



でも、その根底、いちばん深いとこに



愛があるのは絶対忘れないでください。



 



利他の精神、親の愛、教えてくれたり助けてくれる人の情。



すべて忘れないようにしたうえで



すべてを疑ってください。



 

本当に幸せそうに生きている人の近くに行くこと



「好きなことをやっている人」のそばに行って話を聞いてみる



これは多分、我慢して生きてる人にとっては結構苦痛です。



 



言いたいことを言って、



なりふりかまわずやりたいことをやっていて



人の気持ちをあまり考えていないように見える人って



「我慢している人」にとっては



ありえない人ですからね~。



 



それでももしあなたが



「好きなことが分からなく苦しい」



「やりたくはないことをやってばかりで虚しい」



「好きなことをやる人生を選びたい」



というなら



 



そこをちょっと耐えて、その人達が何を考えて



どんな価値観を持っているのかを知るのがとても大切です。



 

自分だけの心が躍る瞬間を探すこと



好きなことが何かわからず



しかも大義もない



それは本当につらいですし



虚しくなります。



 



少なくとも私はそうでした。



 



結構「好きなこと」って言うと



何かひとつ突出したものがないといけない



誰から見ても成功してること



って思ってる方が多いですが



 



 



それはちょっと違って



その瞬間瞬間で、



心がぶわっとじわっと満たされる感覚



中心にいると感じる感覚



ドキドキしたりわくわくしたりする感覚



 



あなたしか感じられないえもいわれぬ感覚があるんです。



 



誰に評価してもらえなくてもいいと思えるくらいの感覚です。



 



 



今の私の心が躍る瞬間は



以前も話したことがあるように



人が私と話すことで自分で何かに気付いて



キラキラ輝いていく瞬間を見たときです



 



誰にも理解してもらえなくてもいいのです。



 



大成するとか、得意とかそういうことじゃないんです



満たされる瞬間です。



 



心が躍る。魂が震えるっていう表現がぴったりの瞬間です。



 



是非あなたにも見つけてほしいです。



 



PS.



それにしても長いブログを読んでくれてありがとうございます。



あなたに心躍る瞬間が訪れますように!



クリスマスに愛をこめて!!!

もっと読みたい方はこちら ⇒ http://inomata-noriko.com/

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